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資産づくりのAtoZ

STEP 1

資産運用をはじめる前に

資産づくりが大事なのは分かったけど、資産運用ってなんだか難しそうで、何から始めてよいのか分からない。資産運用について学ぶ前に、まずはお金との付き合い方を見直してみましょう。

1. お金の色分け

まずは「お金の使い道」「お金を使うまでの期間」によって、 資産を3つに分け、資産の性格にあわせた運用方法を考えてみましょう。

お金の色分け

※上記はイメージ図です。また資産運用の一例であり、全てを網羅しているものではありません。

2. リスクって何?

漠然としたイメージで「リスクが高い」って思っているけど、そもそもリスクって何なんだろう?

リスクとは、「危険=損をする」という意味ではありません。投資では、「リターン(投資の収益/損失)の振れ幅」のことを指します。

リスクって何?

リスクって聞くと、なんだか怖いイメージがあったけど、「リターンの振れ幅」のことなんだ!

リスクって何?

※上記はイメージ図であり、実際の値動き等を示すものではありません。

リターンが高い資産運用商品は、リスク(リターンの振れ幅)が大きくなる傾向があります。一般的にリターンが低い資産運用商
品ほどリスクが小さく、リターンが高い資産運用商品ほどリスクが大きいことがわかります。

リスクって何?

自分がどれだけのリターンを求めるか、どれだけのリスクを許容できるかで、どの資産運用商品を選べばいいのか決まってくるんだね。

リスクって何?

・上記はイメージ図です。

3. リスクと付き合う3つのコツ

リスクと上手に付き合うコツは「バランスよく」「コツコツ」「じっくりと」1つずつ確認してみよう!

①バランスよく 分散投資

資産運用の格言に「卵を一つのカゴに盛るな」という言葉があります。卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした場合、すべての卵が割れてしまうかもしれません。しかし、複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、 そのうちの一つのカゴを落としてしまったとしても、他のカゴの卵は影響を受けずに済みます。

リスクと付き合う3つのコツ

※上記はイメージ図であり、すべてを説明しているものではありません。

②コツコツ 時間分散

投資する際は、「安いときに買って、高いときに売りたい」ものです。 しかし、「もっと下がりそう」と思って買うことができず、「まだまだ上がりそう」と思って売ることができないことがあります。市場はどこがピークでどこが底なのかを判断するのは困難です。そこで、一度にまとめて投資をしないで、時間をずらして投資する「時間分散」という方法があります。

③じっくりと 長期投資

長期投資すればするほど、短期的な市場動向に左右されにくくなります。ただし、長期で資産を放置してしまっては、 経済や市場の変動、自らの資産内容の変化などに対応できなくなります。いくつかの視点でメンテナ ンスを行なうことが大切です。

なるほど!
この3つのコツを活用した資産運用の代表的な方法が、
「投資信託」なんだね!

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