TOP

 投資のプロが未来のトレンドを見据えて、成長テーマを発見し続けます。 

 世の中の変化のスピードは加速 

人類の進歩のスピードは加速度的に速くなっており、これからの未来は今までよりも急速に劇的に変化していくことが予想されます。
日々様々な分野で新しい技術が開発されており、トレンドの移り変わりがある現代では、特定の成長テーマにだけ投資を行なうのではなく、複数の成長テーマへ投資を行なうことが求められているのかもしれません。

SDGsへの貢献度 SDGsへの貢献度

上記は、過去・現在・未来の変遷のイメージの一例であり、すべてを網羅するものではありません。また、あくまでイメージ図であり、年代等を正確に示したものではありません。
(出所)各種資料より野村アセットマネジメント作成

 マルチテーマ型というコンセプトは、 
 どうやったら“成長テーマが変わる中で保有し続けられるファンドを作れるか”
という議論の中から誕生 

成長テーマに投資をする際には、“ニュースで盛り上がっているだけ”で特定のテーマ関連企業に投資するのではなく、景気サイクルを乗り越え成長し続ける企業をしっかりと探して投資を行なうことが求められていると考えます。

投資対象を1つのテーマに絞ったファンドでは、そのテーマの旬が終わった際に、それ以降はリターンを得にくくなってしまいますが、投資する対象として複数の成長テーマを想定することで、市況に応じて“今はどのテーマに投資するのがいいのか”と選別することが可能となります。

1つのテーマに絞って投資を行なう場合

1 つのテーマに絞って投資を行う場合 1 つのテーマに絞って投資を行う場合

(出所) ブルームバーグデータを基に野村アセットマネジメント作成
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

例えば、1999~2000年頃のITバブルの時には、ITやバイオテクノロジー系の銘柄を中心に、キャッシュフローなどの“実態”が無いにも関わらず高値で買われている銘柄を目にしました。その後どうなったかは皆様もご承知の通りです。

 いつの時代も保有いただける株式ファンド 

成長テーマの変化に対応する形で投資するファンドを選びなおすのは難しいことです。一方で、当社が提供する「マルチテーマ型ファンド」は、世界で起こっているあらゆる事象から未来へと続く成長テーマを複数発見し、その中から環境に応じて、いつでもいまが旬のテーマの詰め合わせになるような運用を目指します。
“向こう5年-10年で有望なテーマは何か”を問い続けているからこそ実現できる運用スタイルです。

〈ご参考〉過去の成長テーマ変更について

(グローバル・マルチテーマ マザーファンドの例)

テーマの除外と追加

成長テーマ変更1:2015年9月末

「食糧・農業需要」の除外

「消費の拡大・多様化」の追加

「食糧・農業需要」の除外理由

・世界的な人口増加により、主に新興国での食糧不足を懸念する観点から、かつては成長テーマに選定
・食糧・農業需要のみでは関連銘柄の広がりに限界が見込まれたため成長テーマから除外

「消費の拡大・多様化」の追加理由

・食糧関連に限定せず、世界的な人口増加による消費の拡大を広く捉えるべきと判断
・人口増加による消費の拡大だけではなく、消費者の嗜好の多様化も影響して成長する関連銘柄が多いことに注目し、成長テーマに選定

テーマの追加

成長テーマ変更2:2018年8月末

「人口ボーナス」

「人口ボーナス」の追加理由

・新興国の人口の伸びや豊かさの向上を中長期的に重要な投資テーマであると判断し、追加

「教育/働き方改革」

「教育/働き方改革」の追加理由

・人が生まれてからリタイアメントまでに必要な「人への投資」に着目したテーマとして追加
・世界的な少子化の一方、家計の教育関連支出が増加しているなどの事象から、循環的な景気変動を乗り越える安定的な成長が期待

上記はファンドが投資対象とする「グローバル・マルチテーマ マザーファンド」(2013年11月15日設定)の実績です。
過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

特定のテーマに投資するファンドとは異なり、複数の成長テーマへ投資をし、さらには入れ替えまで行なうというマルチテーマ型ファンドでは、市況に応じて“今はどのテーマが本当に買いなのか”を選別する仕組みが存在しています。

このようにお客様に代わって運用のプロが投資する成長テーマを入れ替えるため、マルチテーマ型ファンドはどのような環境でも長く安心して保有することが期待できる商品性になっております。

 成長テーマを選定・入れ替えることがリターンに与える影響 

成長テーマ毎のリターンへの貢献度を年単位で比較をしてみると、時期によってリターンへの貢献度に違いがあることが見えてきます。

成長テーマ別 年間パフォーマンスへの貢献度 成長テーマ別 年間パフォーマンスへの貢献度

(出所)Factsetを基に野村アセットマネジメント作成
2021年7月現在の成長テーマ分類に従い、過去に遡及しています。
上記はファンドが投資対象とする「グローバル・マルチテーマ マザーファンド」(2013年11月15日設定)の組入株式部分より算出した各年の年間リターンを成長テーマごとに分解し算出したものです。
過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

例えば成長テーマの「教育/働き方改革」に注目すると、2019年のパフォーマンスへの貢献度は2%程度でしたが、世界中でテレワークが浸透したり、オンライン学習の普及が進んだことを背景に、2020年の貢献度は約8%とおよそ4倍に拡大し、リターンの形成に大きな影響を与えました。
このように時期によってテーマのパフォーマンスは変動します。そのためその時々に応じた成長テーマの発見・選択、投資配分の設定が重要となり、きちんとメンテナンスを行なうことがトレンド上昇期の恩恵を享受することにつながります。

 コンセプトは実現化され、高い評価を受けるステージに 
 (運用者からのコメント) 

運用者からのコメント 運用者からのコメント

当初は“コンセプト倒れ”に終わる危険もありました。運用者が判断を誤り、その時々の成長テーマを上手く選択できない恐れがあったからです。

ただ現在では、その心配は杞憂に終わったと感じています。良好なパフォーマンスが何よりの証拠です。ファンド評価機関やお客様から高い評価を頂戴しており、我々のやってきたことが間違いではなかったのだと自信を深めつつ、かつ謙虚になりながら、日々お客様の資産を運用させて頂いております。

世界中の株式を投資対象としつつ、日本拠点で運用をしているのも、当戦略の特徴のひとつです。

「先見の明」の優れた運用実績が評価されました

R&Iファンド大賞2020

R&Iファンド大賞2020

野村未来トレンド発見ファンド Bコース(為替ヘッジなし) 愛称:先見の明

NISA/外国株式部門 最優秀ファンド賞

投資信託/外国株式部門 優秀ファンド賞

R&Iファンド大賞2021

R&Iファンド大賞2021

野村未来トレンド発見ファンド Bコース(為替ヘッジなし) 愛称:先見の明

NISA/外国株式グロース部門 最優秀ファンド賞

投資信託/外国株式グロース部門 優秀ファンド賞

モーニングスター 「ファンド オブ ザ イヤー2019」受賞

モーニングスター「ファンド オブ ザ イヤー2019」受賞

野村未来トレンド発見ファンド Bコース(為替ヘッジなし) 愛称:先見の明

国際株式型(特定地域) 部門 優秀ファンド賞

モーニングスター 「ファンド オブ ザ イヤー2020」受賞

モーニングスター「ファンド オブ ザ イヤー2020」受賞

野村未来トレンド発見ファンド Bコース(為替ヘッジなし) 愛称:先見の明

国際株式型(特定地域) 部門 優秀ファンド賞

請求目論見書などにつきましては、野村アセットマネジメントホームページをご覧ください。

 当ファンドの投資リスクと費用等 

・当ファンドの投資リスクについては投資信託説明書(交付目論見書)記載の「投資リスク」をご覧ください。

・当ファンドに係る費用等については投資信託説明書(交付目論見書)記載の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

販売会社一覧

<お申込みに際してのご留意事項>
・ファンドは、元金が保証されているものではありません。
・ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
・お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。

<当サイトについて>
・当サイトは、ファンドのご紹介を目的として野村アセットマネジメントが作成したご参考情報です。
・当サイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
・当サイト中の記載内容、数値、図表等については、当サイト作成時のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
・当サイト中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。

<指数の著作権等について>
S&P500指数、S&P500業種別指数は、スタンダード&プアーズが公表している株価指数です。
当該指数に関する一切の知的財産権その他一切の権利はスタンダード&プアーズファイナンシャルサービシーズ エル エル シーに帰属しております。

Morningstar Award “Fund of the Year 2019”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2019年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式型(特定地域) 部門は、2019年12月末において当該部門に属するファンド719本の中から選考されました。

Morningstar Award “Fund of the Year 2020”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式型(特定地域) 部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド718本の中から選考されました。

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性および完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

設定・運用は

商  号:野村アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号
加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会