野村アセットマネジメント

American Century Investments

テクノロジーの進化がもたらす医療イノベーション

野村ACI先進医療インパクト投資

追加型投信 / 内外 / 株式
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人生100年時代が近づきつつある今、
さらなる医療革新が、私たちの未来の鍵を握っています。

3つのポイント

01 先進医療

02 インパクト投資

03 ACIが運用

※アメリカン・センチュリー・インベストメンツ

技術革新が進み、成長が期待される
“先進医療分野”が投資対象

増加する医療需要に呼応し、医療業界ではテクノロジーとの融合を通じた技術革新が進んでいます。当ファンドでは、とりわけ技術革新著しい、「医療テクノロジー」分野と「バイオテクノロジー」分野に着目し、投資を行います。

医療関連(ヘルスケア)企業の収益は、リーマンショック時やコロナ・ショック時などの景気後退期においても、安定的に推移しました。背景にあるのは、健康的な生活を求める人々の飽くなき医療需要です。この後退することのない大きな需要に支えられ、ヘルスケア企業の業績は今後も堅調に推移するものと見込まれます。

景気動向に左右されることなく
成長を続ける医療関連企業

医療関連企業と先進国企業のEPS(1株当たり利益)の推移
医療関連企業と先進国企業のEPS(1株当たり利益)の推移グラフ

期間:2007年~2023年(2021年~2023年は予想)、米ドルベース
FactSet予想(2021年5月24日現在)

医療関連企業の業績は、2007年から3年間の金融危機による景気低迷の影響が小さく、総じて安定的に推移しました。今後も安定した収益成長が予想されます。

  • 医療関連企業 : MSCIワールドヘルスケアインデックスの構成銘柄
  • 先進国企業 : MSCIワールドインデックスの構成銘柄
  • 出所:FactSetデータ、IMF「World Economic Outlook Database, April 2021」のデータを基に野村アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

拡大する世界の医療関連支出額

世界の医療関連支出額とGDP成長率の推移
世界の医療関連支出額とGDP成長率の推移

期間:2000年~2018年
上記の医療関連支出額はWHOの定義、米ドルベース(2018年基準)

世界の医薬品や医療機器、医療関連サービスに対する支出(医療関連支出)は、世界の景気動向に左右されず、安定的に拡大しました。

  • 出所:WHO、IMF「World Economic Outlook Database, April 2021」などのデータを基に野村アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

医療とバイオテクノロジーの融合により、進化するバイオ医薬品市場

世界の医薬品の売上高推移
世界の医薬品の売上高推移

期間:2012年~2026年
2020年以降はEvaluate Pharma予想。2019年以前は一部推計値を含みます。

出所:Evaluate Pharma「World Preview 2020,Outlook to 2026」(2020年7月)を基に野村アセットマネジメント作成

矢印
【年率平均成長率】
2012年~2019年
全 体 2.6%
バイオ医薬品 8.6%
2020年~2026年(予想)
全 体 7.3%
バイオ医薬品 10.1%

次世代シーケンサーの発展や再生医療などのバイオテクノロジー技術と医療が進むことにより、医薬品市場は新たな成長分野に変わりつつあります。従来の医薬品と比べ、バイオ医薬品の市場規模は成長性が高く、また、2012年のバイオ医薬品は全体の19.6%の比率でしたが、2026年には35.3%に上昇すると予想されています。

  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

医療テクノロジーの進化(医療テクノロジー分野)

AIやロボットによる
診断・治療
診断・治療イメージ画像
  • ◆精密なロボット手術
  • ◆AIの自動診断
  • ◆「予防医療」へのシフト
遠隔医療システムの実現
遠隔医療システムイメージ画像
  • ◆診断から治療までタイムリーに実施
  • ◆専門医の遠隔診断
  • ◆AIによる医療データ分析

バイオテクノロジーの進化(バイオテクノロジー分野)

ゲノム医療
ゲノム医療イメージ画像
  • ◆原因となる遺伝子を特定した医薬品の開発
  • ◆疾患の発現を事前予測
再生医療
再生医療イメージ画像
  • ◆自分の細胞から作った臓器を移植する根本治療
  • ◆治療困難な疾患を治療できる可能性

※掲載写真はイメージです。
出所:各種資料を基に野村アセットマネジメント作成
上記は医療テクノロジーおよびバイオテクノロジーの説明の一部であり、全てを網羅したものではありません。
なお、上記は将来の実現が期待されるものであり、一部は研究開発過程にありますが、全てが実現するとは限りません。将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

ESG投資手法「インパクト投資」とは?

インパクト投資とは、ESG投資の手法の1つで、投資収益の獲得を目的とする従来型の投資の側面に加え、社会的課題の解決を目指す投資手法のことをいいます。インパクト投資は、急速に拡大しており、その最も重要な投資分野の1つとされているのが「医療」です。この社会意義に根差した投資手法の拡大に伴い、1つでも多くの社会的課題の解決が期待されています。

  • 投資を通じてできる社会貢献。
    それが「インパクト投資」

    社会的課題の解決と投資収益の両方を追求
    主なESG投資における投資手法

    ※Environment(環境)、Social(社会)、Corporate Governance(企業統治)の非財務情報を考慮しつつ、収益を追求する投資
    出所:Global Steering Group for Impact Investment (GSG) 国内諮問委員会のホームページ等を基に野村アセットマネジメント作成
    上記は先進医療分野におけるインパクト投資の説明の一部であり、全てを網羅するものではありません。将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

  • ファンドの投資行動と
    社会的インパクトの例

    産後うつ病

    産後うつ病の治療に承認された初の医薬品を開発したバイオテクノロジー企業に投資。世界保健機関(WHO)によると、世界の新たに母になった女性の約13%が産後うつ病の影響を受けていると推計されている。

    産後うつ病イメージ画像
    糖尿病患者の生活の質向上

    糖尿病患者向けに革新的なブドウ糖モニタリングシステムを開発した企業に投資。糖尿病患者は世界で約4億2,500万人と推計されている。

    糖尿病イメージ画像
    ゲノム・シーケンシング
    (配列解析)

    遺伝子研究を支える遺伝子配列の解析技術を持つ企業に投資。遺伝子配列解析のコストの大幅な削減に繋がっている。

    配列解析イメージ画像
    低コストの医療アクセス

    従来の対面診療ではなく、デジタル技術やリモートでの医療サービスを提供するバーチャル・ヘルスケア企業に投資。医療コストの削減に繋がっている。

    医療アクセスイメージ画像

    出所:「National Genome Research Institute. As of February 28, 2019」、「Teladoc, Health Care Cost Institute, 2017」等を基にアメリカン・センチュリー・インベストメンツ作成
    上記は過去の投資事例と社会的なインパクトの説明を目的としており、全てを網羅したものではありません。
    上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

インパクト投資テーマをもとに、社会的課題の解決に貢献する企業へ投資

当ファンドでは先進医療関連企業※への投資にあたり、「持続可能な開発目標(SDGs)」で掲げられた目標3「すべての人に健康と福祉を」に基づいた4つのテーマを設定しました。 ※ファンドにおいて、「先進医療関連企業」とは、製薬、バイオテクノロジー、医療機器、医療・健康サービス関連企業等のうち、先進的な技術の発見・開発や、先進的な医療サービスの提供に寄与するもしくは、その恩恵を受けると考えられる企業等のことをいいます。

ファンドのインパクト投資テーマ

上記は記載時点で選定された成長テーマであり、今後変更となる可能性があります。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ポートフォリオに占める
それぞれのインパクト投資テーマの割合

  • 医薬品・医療サービスへのアクセス
  • 革新的治療の提供
  • 効果的な医療機器・サービス等
  • 医療費削減のソリューション

時価総額データは12/31/2020時点。
出所: American Century Investments, FactSet.

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

アメリカン・センチュリー・
インベストメンツ(ACI)
について

約60年間にわたる高い運用実績と顧客との強固な関係構築

American Century Investments (ACI)は、約60年の歴史を通して、高い運用実績の実現と、顧客との強固で長期的な関係の構築を重視する、質の高いアクティブ運用を行なってきました。ACIの創業者が設立した非営利団体「ストワーズ医学研究所」がACIの支配株主となっており、株主配当を通して、人々の健康に有益な影響(インパクト)を与えるビジネスモデルとなっています。

2015年以降、ACIは野村ホールディングスと戦略提携を結び、両社の強みを活かしたビジネスの多角化を進めてきました。

アメリカン・センチュリー・インベストメンツの概要・取り組みに関して “Prosper With Purpose ™” ~豊かな未来のために~

野村ホールディングスは、アメリカン・センチュリー・インベストメンツと戦略提携を結び、100%子会社を通じて出資を行なっています。
出所:アメリカン・センチュリー・インベストメンツの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成

動画で知る「ACI先進医療インパクト投資」

  • ACIによる先進医療分野でのインパクト投資 (2020年12月)

  • (ご参考)積立投資動画(2021年3月)

販売会社

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当ファンドの投資リスクと費用等

当ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)記載の「投資リスク」をご覧ください。
当ファンドに係る費用等については、投資信託説明書(交付目論見書)記載の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

■お申込みに際してのご留意事項
  • ファンドは元金が保証されているものではありません。
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