潜在的な企業価値に関するギャップのイメージ図

当社は、スチュワードシップ活動の更なる高度化のため、2021年11月に「エンゲージメント推進室」を新設するとともに、「日本企業に対する議決権行使基準」を改定しました。(詳しくはこちら
これらの取り組みを通じて、投資先企業への理解を深め、エンゲージメント、議決権行使、運用の一体運営を実現し、投資の好循環の実現を目指します。

当社運用調査における連携した投資先企業へのアプローチ

当社運用調査における連携した投資先企業へのアプローチを示した図

当社では、エンゲージメントを、スチュワードシップ責任を果たすための最も有力な手段の一つとして位置付けています。下図のエンゲージメント・プロセスを通じ、投資先企業の価値向上と持続的な成長をサポートし、日本企業が本来持つ潜在的企業価値を顕在化させていきます。

エンゲージメント・プロセス

当社の「運用における責任投資の基本方針」に則り、エンゲージメントのテーマを❶事業戦略、❷財務戦略、❸環境・社会問題への取組み、❹コーポレートガバナンス、❺開示・対話の5つに分けています。

❶事業戦略、❷財務戦略、❸環境・社会問題への取組み、❹コーポレートガバナンス、❺開示・対話 イメージ図

エンゲージメント(投資先企業との対話)

投資先企業、およびその事業を取り巻く環境と将来への深い理解が、投資先企業との建設的な対話であるエンゲージメントのスタートであると考えます。
私たちは、こうした取り組みを通じて「社会的価値」「経済的価値」の両立を目指します。

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