PROJECT BRIDGE 日本株で元気に!

当社は2022年3月に、
「Project BRIDGE / 日本株で元気に!」の立ち上げを発表しました。

当プロジェクトでは、当社のネットワークを活かし、
日本株運用戦略を通じて、
世界の投資家に日本株の魅力を訴求していきます。

同時に、2021年11月に新設したエンゲージメント推進室を中心に、
投資先企業の事業環境や事業戦略に対する理解をより深め、
建設的対話を通じた投資先企業の価値向上を目指します。

エンゲージメント活動を通じて、
市場評価と日本企業が本来持つ実力のギャップを埋める活動
(「bridge the gap」、プロジェクト名「Project BRIDGE」の由来)に取り組むことで、
世界中の投資家と日本企業の懸け橋(ブリッジ)となり、
日本の国際金融市場としての機能向上、
プレゼンス向上に努めていきます。

BRIDGEが目指す2つのギャップの解消

日本企業の持つ技術力や潜在成長力は他国の企業と比較して十分に競争力があり、
本質的な価値は十分に評価されていないと考えています。
エンゲージメント活動を通じて、市場評価と日本企業が本来持つ実力のギャップを埋める活動に取り組みます。

エンゲージメント(投資先企業との対話)

投資先企業、およびその事業を取り巻く環境と将来への深い理解が、投資先企業との建設的な対話であるエンゲージメントのスタートであると考えます。
私たちは、こうした取り組みを通じて「社会的価値」「経済的価値」の両立を目指します。

野村アセットマネジメントと投資先企業の対談はこちら

メッセージMESSAGE

執行役員 CIO(株式) 村尾 祐一

「インベストメント・チェーン(投資の好循環)」を創り出すために、資産運用会社には、最終受益者と投資先企業を結び付け、豊かな社会へ貢献可能な企業変革を促すことが求められています。そのための重要な手段がエンゲージメント活動です。
私たちのような資産運用会社にとって、投資先企業とのエンゲージメントはその企業の経営実態と中長期にわたる価値創造力を理解するために必要不可欠です。そうした深い理解を得て初めて、私たちのスチュワードシップ責任を果たしていくことが可能になると考えます。

野村アセットマネジメントは、日本を代表する資産運用会社として、投資先企業の置かれた事業環境への理解を更に深め、持続可能な成長に貢献できるような建設的な「目的を持った対話(エンゲージメント)」を深化させ、持続的な経済成長と豊かな社会の実現に貢献していきます。

執行役員 CIO(株式)
村尾 祐一

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