NISA対象ファンド
複数の成長テーマに投資する世界株式ファンド

野村未来トレンド発見ファンド 愛称 先見の明 Aコース(為替ヘッジあり) Bコース(為替ヘッジなし) Cコース(為替ヘッジあり)予想分配金提示型 Dコース(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

中長期で成長が期待される「成長テーマ」を複数選定し、
各テーマのスペシャリストが世界中から魅力的な銘柄を発掘するアクティブファンドです。

リスク対比で高いリターンの獲得を目指すとともに、下落局面では下落の抑制を図ることで、
「長期で持ち続けられる世界株式ファンド」を目指します。

資金動向、市況動向等によっては、
上記のような運用ができない場合があります。

POINT1 世界のトレンドは
刻々と変化する

過去を振り返ると、世界経済の成長をけん引するトレンドは、めまぐるしく変化してきました。
そして未来は、まだ見ぬトレンドがさらなる成長をけん引するかもしれません。
長期的に良好なパフォーマンスを維持するためには、継続的な「成長テーマの発見」と市況の変化に合わせた「テーマ配分の変更」が必要です。

世界経済の成長を
けん引してきたトレンドの例

世界株式の動きと騰落率上位・下位セクターの変遷
拡大して見る

(出所)各種資料より野村アセットマネジメント作成
上記は過去の時代を動かした出来事の一例であり、すべてを網羅するものではありません。未来のトレンドの例は将来のトレンドを示唆あるいは保証するものではありません。写真を含めすべてイメージであり、年代等の記載も正確に示したものではありません。また、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

POINT2 ファンドが投資する
「成長テーマ」

当ファンドは、世界のトレンドや社会構造の変化に注目し、常に今が旬と考える「成長テーマ」 を選定し続けます。
2025年11月末現在においては、「新たな価値の創造」、「新興国へのトレンドの広まり」、「社会構造の変化」の3つの観点から8つの成長テーマを選定しています。選定にあたっては、テーマの継続性、関連する銘柄の充実度、テーマの成長と企業業績の連動性なども勘案します。

ファンドが投資する8つの成長テーマ

各成長テーマ名称をクリックすると説明が表示されます。

新技術 >
IoT 生産回帰 >
AI ビッグデータ >
エンターテインメント 体験型消費 >
テクノロジーの社会への普及 >
高齢化社会 >
人口ボーナス >
確立されたブランド価値 >

上記はファンドが投資対象とする「グローバル・マルチテーマ マザーファンド」の2025年11月末時点で選定されている成長テーマであり、今後変更となる可能性があります。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

POINT3 注目の
「成長テーマ」と銘柄例

当ファンドが注目している「成長テーマ」と、その銘柄例です。
各企業の成長ストーリーにおいて、ファンドが注目するポイントもご紹介します。

成長テーマ AI/ビッグデータ

銘柄例:マイクロソフト(米国)

「Windows」や「Office」などを開発・販売する
世界的なソフトウェア企業

ここに注目!

高いシェアを誇る企業向けソフトウェア事業の安定性に加えて、近年では、AI研究を積極的に行ない、その成果を同社の製品やサービスに統合することで、様々な分野でAIの利用を促進している。
また、クラウドサービスにおいても需要が拡大しており、今後さらなる成長が期待される。

株価と売上高の推移

株価と売上高の推移
期間:(株価) 2020年1月末~2025年11月末、月次、(売上高) 2020年6月期~2025年6月期、年次
成長テーマ エンターテインメント/体験型消費

銘柄例:アシックス(日本)

日本を代表するスポーツブランド企業

ここに注目!

本格的なスポーツにも対応できる高機能性を日常のファッションに取り入れるブランド戦略を実施し、アジアをはじめとするグローバル市場で拡大している。また、健康志向の高まりによるランニング市場の成長や、EC(電子商取引)強化を通じた販売チャネルの拡充が業績を後押ししており、今後は、技術力を活かした製品力の向上やデジタル戦略を通じた新たな価値創出が期待される。

株価と売上高の推移

株価と売上高の推移
期間:(株価) 2020年1月末~2025年11月末、月次、(売上高) 2020年12月期~2024年12月期、年次
成長テーマ IoT/生産回帰

銘柄例:サフラン(フランス)

航空宇宙・防衛などの分野で様々な製品やサービスを提供するグローバル企業

ここに注目!

主力製品である航空機エンジンで高い市場シェアを誇る同社は、宇宙分野においても卓越した技術力を有している。また、デジタル化とIoTを活用した取り組みにより、エンジンのリアルタイム監視や予防保守を実現し、運航効率の向上や製造プロセスの最適化を進めている。これらの技術革新等を通じて、同社は次世代航空技術のリーダーとして期待されている。

株価と売上高の推移

株価と売上高の推移
期間:(株価) 2020年1月末~2025年11月末、月次、(売上高) 2020年12月期~2024年12月期、年次
成長テーマ 人ロボーナス

銘柄例:ICICI銀行(インド)

インドで2番目の資産規模を誇る大手銀行

ここに注目!

健全な財務体質を有し、個人向けから法人向けまで、デジタルバンキングを含めた幅広い金融サービスに強みがある。インドでは、生産年齢人口の占める割合が高く、生産活動の活発化や経済成長性を背景とする国内の旺盛な資金需要により中長期的な成長が期待される。

株価と売上高の推移

株価と売上高の推移
期間:(株価) 2020年1月末~2025年11月末、月次、(売上高) 2020年3月期~2025年3月期、年次

(出所)ブルームバーグのデータより野村アセットマネジメント作成
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、成長テーマに関連する企業の紹介を目的としており、実際に当該銘柄に投資を行なうことを保証するものではありません。特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。写真はイメージです。

REPORT

当ファンドに係る費用
(2026年4月現在)

ご購入時手数料

ご購入価額に3.3%(税抜3.0%)以内で販売会社が独自に定める率を乗じて得た額
詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
<スイッチング時>
販売会社が独自に定める率を乗じて得た額

運用管理費用(信託報酬)

ファンドの保有期間中に、期間に応じてかかります。

純資産総額に年1.705%(税抜年1.55%)の率を乗じて得た額

その他の費用・手数料

ファンドの保有期間中に、その都度かかります。
(運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。)

  • 組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料
  • 外貨建資産の保管等に要する費用
  • 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
  • ファンドに関する租税
信託財産留保額 (ご換金時、スイッチングを含む)

1万口につき基準価額に0.3%の率を乗じて得た額

上記の費用の合計額については、投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

販売会社によっては、一部のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

請求目論見書・運用報告書につきましては、をご覧ください。

■当ファンドの投資リスクと費用等
・当ファンドの投資リスクについては投資信託説明書(交付目論見書)記載の「投資リスク」をご覧ください。
・当ファンドに係る費用等については投資信託説明書(交付目論見書)記載の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
■お申込みに際してのご留意事項
・ファンドは元金が保証されているものではありません。
・ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
・お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
・Aコース、Bコースは、NISA(少額投資非課税制度)の「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
■当サイトについて
・当サイトは、ファンドのご紹介を目的として野村アセットマネジメントが作成したご参考情報です。
・当サイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
・当サイト中の記載内容、数値、図表等については、当サイト作成時のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
・当サイト中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
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