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中山 貴裕

グローバル株式

未来のトレンドを見据え、
世界の成長企業に投資

CIO(グローバルアクティブ)

中山 貴裕

中山 貴裕

CIO(グローバルアクティブ)

証券会社勤務を経て、約25年にわたり複数の運用会社で株式運用に従事。スタイルとしてはキャリアを通じて成長株投資を続けており、当社入社前の外資系運用会社時代から中小型株を中心とした日本株式運用を担当。その後、現在も担当しているグローバル株式の運用戦略をパイロット運用(運用会社の自己資金による運用)から立ち上げる。2018年からは運用マネジメントを兼務。

担当している運用戦略/代表ファンド

野村未来トレンド発見ファンド(愛称:先見の明)

受賞情報

野村未来トレンド発見ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

  1. R&Iファンド大賞2022 投資信託 外国株式グロース部門 優秀ファンド賞
  2. R&Iファンド大賞2021 投資信託 外国株式グロース部門 優秀ファンド賞
  3. R&Iファンド大賞2021 NISA 外国株式グロース部門 最優秀ファンド賞
  4. R&Iファンド大賞2020 投資信託 外国株式部門 優秀ファンド賞
  5. R&Iファンド大賞2020 NISA 外国株式部門 最優秀ファンド賞

戦略のご紹介

グローバルな視点で投資魅力のある中長期の成長テーマを複数選定し、世界の成長企業を発掘し、投資する戦略です。未来のトレンドを見据え、投資対象を1つのテーマに絞るのではなく、また入替や投資配分の変更により、トレンドや投資環境の変化に柔軟に対応することを目指します。銘柄選定にあたっては、成長テーマに関連する銘柄群を中心に利益成長に着目します。
投資対象とする成長テーマを開示することで「今どんな成長分野に注目しているのかを明確にお示し」していること、また、その成長テーマを随時入れ替えることで「その時の旬な成長企業にファンドを通じて投資をし続けていただける長期保有に適した仕組み」が特徴です。

運用において大切にしていること

企業の成長期待という不確実なものを見極めるために、できる限り数値化して評価することを心がけています。そして今の株価にはどの程度の成長期待が織り込まれているのかを業績予想から逆算します。あまり前例のない、新たなビジネスモデルを掲げた企業を調査する事もありますが、売り手の論理だけでなく、誰がその製品・サービスに対価を支払う側にいるのかを考えることを意識しています。

投資家の皆様へのメッセージ

担当するファンドは、世界の多様な成長分野に投資できるファンド、中長期保有に適したファンド、リスク対比での運用効率が高いファンド、この3つの条件を満たすファンドを作りたいと白紙に設計図を書くところからスタートしました。ファンドの為に最適なチーム構成を模索し、運用者によるテーマ担当制、新しいトレンドに敏感であるために若手運用者の登用とメンバーの多様化を進めております。テーマと共に成長を続ける運用チームでありたい、そして投資家の皆様の長期的な資産形成のお役に立ちたいと思っております。
日本で働き、暮らす我々の大多数は円で収入を得て、資産の大半も円で保有されているのではないでしょうか。その一部を海外の、それも現在の日本とは特性の違う成長分野に投資しておくことは、リスクを取る行動というよりもむしろ中長期的なリスクヘッジにつながるものと考えています。

関連ファンドのご紹介

野村未来トレンド発見ファンド