野村インド債券ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型) 追加型投信/海外/債券 INDIA

インドの躍進はこれからも続くのか?

野村インド債券ファンドの魅力

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未来の経済大国へ

豊富な若年層を抱えるインド

インド経済は、約14億人の人口に支えられており、2050年には約16億人に増加することが予想されています。また、経済活動の担い手となる生産年齢人口(働き手)は増加傾向にあり、なかでも若年層の拡大が目立ちます。

年齢別人口構成比較(国連推計)

成長が続くインドの経済

インドの実質GDPは、1995年に世界第10位でしたが、2050年には米国を抜いて世界第2位になると予想されています。インドの経済成長は今後も続くと見込まれます。

実質GDP(国内総生産)ランキング

(出所) 国連「World Population Prospects 2019」、OECDデータより野村アセットマネジメント作成

「ご参考」

日本の1人当たり名目GDPは、概ね増加傾向で推移してきました。その間、日本は数多くの社会基盤(インフラ)整備等を行なってきました。また、日本は経済発展に伴い、通貨価値が上昇してきました。

日本の1人当たり名目GDP推移およびBRICs各国の水準(2020年)比較と円/米ドルの為替レートの推移

(出所)IMF「World Economic Outlook Database, April 2021」、ブルームバーグのデータなどより野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

堅調なインド債券市場

物価と政策金利

2019年12月以降、消費者物価指数はインド準備銀行(RBI)が目標とする4%(±2%)の範囲を上回っていましたが、コロナ禍局面の中でのRBIの機動的な金融政策により、更なる上昇は抑えられました。

政策金利と消費者物価指数(前年同月比)の推移

拡大するインド債券市場

インド国債のパフォーマンスは堅調に推移しています。
また、インドの債券市場は拡大しています。第2次モディ政権では、引き続きインフラ整備を政策の重要課題としており、その資金需要を担う債券市場は更なる成長が期待されます。

インド国債指数とインド債券の時価総額の推移

使用した指数については、下記<当サイトで使用した市場指数について>をご参照ください。

(出所) ブルームバーグ、ナショナル証券取引所データを基に野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

ファンドの運用実績(毎月分配型)

基準価額と純資産総額の推移

基準価額(分配金再投資)(左軸)基準価額(左軸)純資産総額(右軸)
2021年5月31日現在 分配金の推移

「ご参考」

各債券の利回り比較(課税前)(2021年5月末現在)

(注)上記は、インドルピー建て債券部分と米ドル建て債券部分の平均直利や為替取引によるプレミアム/コストをその組入比率で加重平均して推計しております。

(出所)JPモルガンデータ等より野村アセットマネジメント作成
使用した指数については、下記<当サイトで使用した市場指数について>をご参照ください。
右記の図表およびグラフは将来のプレミアムおよびコストを示唆あるいは保証するものではありません。

インドルピーは、NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引で為替取引を行ないます。NDF取引を用いた為替取引では、通常の為替予約取引と比べ、為替市場、金利市場の影響により、NDFの取引価格から想定される金利(NDFインプライド金利)が、取引時点における当該通貨の短期金利水準から、大きく乖離する場合があります。その場合、プレミアムの減少やコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。※NDFとは、為替取引を行なう場合に利用する直物為替先渡取引の一種で、当該国の通貨を用いず、米ドルまたはその他の主要な通貨によって差金決済する取引をいいます。

米ドルに対して為替取引を行なう場合、米ドルより短期金利が高い通貨で為替取引をする場合は、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。逆に、米ドルより短期金利が低い通貨で為替取引をする場合は、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)が生じます。

上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

販売会社

  • 毎月分配型
  • 年2回決算型

<お申込みに際してのご留意事項>

  • ファンドは元金が保証されているものではありません。
  • ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
  • お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。

<当サイトで使用した市場指数について>

インド国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード(インド)、インド社債等:JPモルガン・アジア・クレジット・インデックス(インド)、新興国国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード

  • JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード(JP Morgan Government Bond Index-Emerging Markets Broad)は、J.P.Morgan Securities LLCが公表している現地通貨建ての新興国の国債等を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。
  • JPモルガン・アジア・クレジット・インデックス(JP Morgan Asia Credit Index)は、J.P. Morgan Securities LLCが公表している米ドル建てのアジアの社債等を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。

<当サイトについて>

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商  号:野村アセットマネジメント株式会社
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