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お知らせ

「ファンド・レビュー・レポート2024」を更新

2025年03月28日

当社は、「ファンド・レビュー・レポート2024」を更新しました。
今回はインデックスファンド149本(72戦略)、外部委託ファンド276本(103戦略)の評価を追加しました。


評価対象(レポートP.7参照)
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インデックスファンド評価結果(レポートP.42参照)

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外部委託ファンド評価結果(レポートP.54参照)

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評価結果の詳細については、ファンド・レビュー・レポートをご覧ください。


ファンド・レビュー・レポートは2023年度から発行を開始し、2年目となります。「プロダクトガバナンス有識者会議」で得られた助言なども踏まえ、当レポートでは以下の改善に取り組みました。

■ 開示対象ファンド

  • 今年度から実質的な運用を外部委託しているファンドも開示対象に追加します。
  • 今年度から代表ファンドに加えて投資方針が同様のファンドについても開示対象に追加し、商品性と情報提供についての評価を開示します。

■ 運用実績の評価方法

  • 運用実績については、3年と5年の競合比較に加えて、より長期の視点も考慮するために今年度から10年の評価も活用します。

■ 商品性の評価方法

  • 商品性については、経費率に加えて、長期投資で保有されていたか確認するために投資家の平均保有期間や定性的な分析結果も活用します。

■ 情報提供の評価方法

  • ESGに関する開示が十分に行われているかの確認や商品性に応じて投資家にとって重要と考えられる内容が適切に開示されているかなどの観点での検証を強化し、昨年度よりも多角的な視点で評価します。

 

ファンド・レビューにより認識した課題は、ファンドの品質の維持・向上に向けて引き続き取り組んでまいります。