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債券とは?

債券の特徴

債券とは、国や地方公共団体、企業などが必要な資金を調達するため、投資家からお金を借りる際に発行する証券(有価証券)のことで、いわば借用証書のようなものです。
国が発行する国債、地方公共団体が発行する地方債、企業が発行する社債などがあります。

債券を保有する投資家は、定期的に利率分の利子を受け取り、満期日(償還日)を迎えると額面金額である償還金および利子を受け取ることができます。

債券の特徴
・上記はイメージ図です。
  • 満期日(償還日)に
    額面金額が戻る

    満期日(償還日)には、額面金額が戻ることが約束されています。

  • 利子を受け取れる

    発行するときに決められた利子を定期的にもらうことができます。・利付債の場合です。

  • 市場価格で売買できる

    満期日(償還日)を迎える前でも、そのときの市場価格で売買できます(途中換金した場合、元本は保証されません)。

債券の特徴
・上記はイメージ図です。・債券の発行体が破綻した場合などには、元本や利子が支払われないこともあります。

作成:2012年10月