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投資信託とは?

投資信託のしくみ

投資信託は、複数の投資家から資金を集めて、運用の専門家が債券や株式などに投資・運用する金融商品です。
投資信託の運用成果(運用によって生じた損益)は、投資家が保有している口数に応じて投資家にもたらされます。投資信託は元本が保証されていないため、投資額を下回り損失が生じることもあります。

投資信託のしくみ

投資信託の特徴

投資信託は以下のような特徴があり、様々なニーズに応えられる金融商品です。

  • 少額資金から
    投資が可能

    通常、債券や株式などに投資するにはある程度まとまった資金が必要ですが、投資信託は1万円程度の資金から投資を始めることができます。

  • 多くの資産に
    分散投資が可能

    投資信託は多くの投資家から資金を集めて、分散投資します。違う値動きをする投資先を組み合わせることで、投資のリスクを低くすることが期待できます。

  • 資産運用の専門家が
    投資家に代わって運用

    投資対象の情報収集、分析、銘柄選択を専門家に任せたい、個人で直接投資することが難しい金融資産に投資したいといったニーズに対応できます。

公社債投資信託と株式投資信託

日本の投資信託は、税法上の区分から「公社債投資信託」と「株式投資信託」に分類されます。
「公社債投資信託」は株式を一切組み入れずに公社債および短期金融商品などで運用するもの、「株式投資信託」は株式を組み入れることができるものです。

作成:2012年7月