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株式とは?

株価の主な変動要因

株価は、様々な要因が複雑に絡み合いながら絶えず変動しています。基本的には、その価格を決めているのは需要(買い)と供給(売り)のバランスです。需要が供給を上回れば、それに応じて株価は上がり、逆であれば株価は下がります。

企業業績

株価は企業の将来の収益に対する期待の表れであり、株価に対して最も影響を与えるのは、企業の業績です。

株価の主な変動要因

金利

一般的に市場金利が上がると株価は下がり、金利が下がると株価は上がる傾向にあります。

株価の主な変動要因

為替

為替の変動は株価に影響を与えることがあり、その影響にはプラスとマイナスの両面があります。
日本企業の場合で見てみましょう。

株価の主な変動要因
  • ・輸出関連株:自動車、電機・機密機器など
  • ・内需関連株:電力、電気・ガス、紙・パルプ、食品、建設、不動産など

投資家心理

「この企業は業績がよくないけれど、成長しそうな分野だから株式を買っておきたい」「株価は割安になったけれど、景気の先行きに不安があるから買わないでおこう」などといった投資家心理が株価に影響を与えることがあります。

その他

株式を新たに発行する「増資」、無償で新株を株主に割り当てる「株式分割」といった企業の資本政策、政治、経済、国際情勢、天候なども株価に影響を与えることがあります。

  • ・上記の変動要因は一般的なものを示しており、実際に当てはまらない場合もあります。また、上記以外にも様々な理由で変動します。

作成:2012年10月