将来シミュレーションの使い方

投資信託を活用してつみたて投資を行なった場合と、預金で貯蓄していた場合のシミュレーションです。初期投資額、毎月の積立額、期間を設定し、将来の評価額を比較してみましょう。

初期投資額、想定されるリターン(年率)・リスク(年率)、毎月の積立額、預金金利(※)、期間を入力すると、投資総額、投資した場合の評価額シミュレーション、同じ期間に預金した場合の総額が表示されます。

グラフの上段は、同じ期間資産運用をした場合の投資環境が良かった場合や悪かった場合など10,000通りのシミュレーションのサンプルから、想定される評価益(評価損)の最小金額、最大金額を示しています。

また、グラフの下段は、そのサンプルの分布が示されていて、どのサンプルの確率が一番高いのか、想定される評価益の最大金額が期待できる確率はどのくらいかを確認することができます。

定期預金の金利/1年は0.03%(2022年3月末時点)(出所:日本銀行)

将来シミュレーションの結果は、入力された「リターン」および「リスク」の値を用いて、モンテカルロ法を用いて計算しております。
将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。内容の正確性、完全性、適合性等を保証するものではありません。当該情報の利用による投資等の損益はすべてお客さまに帰属し、野村アセットマネジメント株式会社は一切責任を負いません。

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